投資信託で使われる用語−1

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投資信託で使われる用語−1

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今回は、インデックスファンドをはじめ、投資信託で使用される用語について確認しておきたいと思います。


●目論見書(もくろみしょ)

投資信託などの有価証券を売り出す際に、投資家が適切な投資判断ができるように基本的な商品内容を記したものです。
投資信託の目論見書の内容としては、ファンドの特徴や投資方針、投資リスク、申し込みや換金の手続き、手数料、及び税金などの情報が記載されています。
運用会社が作成し、販売会社は投資家が購入する前、または同時に交付することが義務付けられています。


●基準価額(きじゅんかがく)

これは、ファンドの時価を表すもので、ファンドに組み入れられている株式や債券などの純資産総額を受益証券の総口数で割って計算されます。この額は日々変動します。
一般的に、当初1口が1万円のファンドは1口当たりの価額、当初1口が1円のファンドは1万口当たりの価額で表示されます。


●受益証券

投資信託の購入の際、投資家に発行される有価証券のことですが、2007年1月4日より電子化されて発行されなくなりました。
受益証券の元本、口数、分配金などの情報はコンピューター上の帳簿(振替口座簿)で管理されています。


●純資産総額

ファンドの規模を表すものになります。
ファンドに組み入れられている株式や債券などの時価を合計し、そこに未収利息を加えたものから、未払い権を差し引いて求めます。
ファンドに新規資金が入ってきたり、組み入れ資産の時価が値上がりすると、純資産総額も上昇します。

インデックスファンドをはじめとして、投資信託を選ぶ際には、このような用語をきちんと知ったうえで、商品を選ぶようにしましょう。


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