日本経済新聞算出のいろいろな株価指数

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日本経済新聞が算出している指数としては、「日経平均株価」が有名ですが、その他にも、下記のようにいろいろな指数があります。


■日経500種平均株価(日経500)

東証第一部上場の500銘柄を対象として算出される指数で、日本を代表する指数の1つです。

日本で最初のインデックスファンドが、この日経500をベンチマークとする1985年6月21日に設定されたインデックス・ポートフォリオ・ファンドでした。
ちなみにインデックス・ポートフォリオ・ファンドは、2005年6月21日に償還を迎えています。


■日経株価指数300(日経300)

東証第一部上場の主要300銘柄が対象の指数です。

原則として、各業種の中から時価総額が大きい銘柄が選出されています。

日経株価指数300をベンチマークとするインデックスファンドとしては、野村アセットマネジメントの日経300株価指数連動型上場投資信託・インデックスオープン日経300などがあります。


■日経総合株価指数

ジャスダック取引所を除いた、全国5ヶ所の取引所の上場全銘柄を対象として算出される指数です。

指数は時価総額に配当金収益までを取り込んでの計算となるので、株式投資によって得られる全資産に近い指標となります。

算出開始は1980年1月4日(=100)、公表が開始されたのは、1991年9月1日で、1日1回算出されます。


■日経ジャスダック平均株価(日経ジャスダック平均)

ジャスダック証券取引所に上場する全銘柄(日本銀行、NEO上場銘柄、及び整理ポスト銘柄を除く)を対象とし、日経平均株価と同じダウ方式で算出する平均株価です。

ジャスダック市場全体の相場動向を反映する指数になります。
算出開始は1983年11月11日で、公表開始は1985年4月1日です。


■日経スタイル・インデックス

スタイル・インデックスとは、例えば、株式投資のスタイルであるバリュー(割安感)やグロース(成長性)・大型株・小型株などのスタイル運用を行う場合に、その運用スタイルの目標となる基準指標のことです。

日経スタイル・インデックスは、株式投資のパフォーマンス評価のために運用スタイル別の基準指標として開発されました。

東証第一部上場銘柄が対象で、連結財務データを優先した株価純資産倍率(PBR)、株主資本利益率(ROE)、時価総額によりスタイルマップを構成しています。

配当を取り込んだ時価総額型指数で、バリュー、グロースのスタイルごとに、大型・中型・小型・合計、の4種(計8種類)で構成されています。



上記のように、日本経済新聞が算出している指標もいくつかの種類があります。

インデックスファンドを選ぶ場合には、どのような指標がベンチマークとされているのか、また、指標の動向はどうなのか、などを把握する必要があります。

指標を参考にインデックスファンドを選択してください。



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