投資信託で使われる用語−3

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投資信託で使われる用語−3

投資信託/インデックスファンド【資産運用情報ブログ】


インデックスファンドをはじめ、投資信託には様々な専門的な用語があります。

投資信託を知り、選択するうえで、用語をきちんと把握しておくことは大切なことです。



■連動率

インデックスファンドの運用を評価する指標のひとつです。

ファンドの基準価額がベンチマークとなっている株価指数とどれだけ連動(同調)したかを示す数字です。

100%に近いほど優れたファンド運用であると判断します。


■解約請求、買取請求

投資家から換金要請があった場合に、ファンドの保有資産の一部を取り崩し換金するのが、解約請求です。

受益証券そのものを販売金融機関に買い取ってもらって換金するものを買取請求といいます。

換金の価格については、解約請求の場合は基準価額、買取請求の場合は買取価額になります。

課税対象額は、解約請求の場合は解約価額―個別元本、買取請求の場合は買取価額―取得費となります。


■運用報告書

投資信託の決算期末ごとに、運用実績や資産状況などを投資家に報告する書類です。

組み入れ銘柄、基準価額や純資産総額の推移などが記載されます。

運用会社は、報告書の作成と投資家への交付が義務付けられています。


■決算期

投資信託の運用について、一定期間ごとに運用結果をまとめる時期。

決算では、運用によって得られた収益などを明らかにして、投資家に分配金として分配します。

決算期は、年1回や半年、四半期、隔月、毎月などファンドによって異なります。



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