■野村アセットの「通貨選択型の米ハイ・イールド債投信シリーズ」第2弾

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■野村アセットの「通貨選択型の米ハイ・イールド債投信シリーズ」第2弾

投資信託/インデックスファンド【資産運用情報ブログ】


野村アセットマネジメントは、米高利回り債に投資する「野村新米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」シリーズ計11本を5月27日に設定するとのこと。

同社が今年1月に設定し、当初設定段階で計約1300億円を集めた「野村米国ハイ・イールド債券投信(通貨選択型)」シリーズの第2弾となる。


1月に設定された「米国ハイ・イールド債券投信」は、シリーズ全体の残高が既に4500億円規模となっており、今月1日に野村アセットマネジメントは「投資対象市場の流動性などを勘案した結果、運用資産の適正範囲を維持するため、5月14日以降の購入申込受付を一旦停止することを決めた」と発表。


今回の新米国ハイ・イールド債券投信シリーズは、第1弾シリーズと同じく、米ドル建ての高利回り事業債に実質的に投資し、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指すというもの。

投資する外国投資信託における為替ヘッジ手法の異なる5本のコース(円コース、豪ドルコース、ブラジルレアルコース、南アフリカランドコース、トルコリラコース)および「マネープールファンド(年2回決算型)」で構成するスイッチング可能なファンドシリーズで、マネープールファンドを除く各コースに「毎月分配型」および「年2回決算型」を設定。

米国ハイ・イールド債券投信シリーズは、ダブルB以下の低格付けの高利回り債で運用するほか、トルコリラやブラジルレアルなどの米ドルよりも金利が高い通貨を選択した場合には、金利差も収益に上乗せされるため、高リターンを期待する投資家に人気があるようだ。

毎月分配型を選ぶ場合が多く、通貨別でみるとブラジルレアルコースの人気が高いようだ。

ただし、相場の動向によっては、債券と為替の双方から損失を被るリスクもあるので、購入の際にはそのことをしっかり認識しておく必要がある。

 
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