投資信託の用語

投資信託の用語のページを説明

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投資信託とは


低金利時代と言われ数年経ちますが、人々の資産運用への関心は高まってきているのではないでしょうか。

投資信託に興味を持っている人も意外と多いのではないでしょうか。

そこで、投資信託という言葉は知っているけれども、実際にはどういうものかあまりわからないという方のために、投資信託について少し説明したいと思います。

投資信託というのは、投資家が投資したお金を一つの資金としてまとめて、そのまとまった資金を運用のプロの人が債券や株式で運用をしています。

そして、その運用の結果に応じて収益を投資家に分配するという金融商品になります。

収益の増減については運用次第と言うことになりますが、うまくいけばそれなりに配当は高く戻ってきます。

ただし、うまくいかなければ元本割れを起こすという場合もあります。

元本割れを起こしてしまったからと言って運用した人を攻めるのはダメで、あくまでも自己責任において投資をしなければなりません。

投資信託のことを預貯金などと同様に考えている方もいらっしゃるかと思いますが、ここで投資信託と預貯金の違いについて説明してみたいと思います。

まず、投資信託は預貯金のように元本が保証されていません。
ですので、運用次第では元本割れを起こす可能性があります。

ただ、預貯金は利息によってある一定の金額が増えるだけですが、投資信託は運用成績次第ではかなりの収益に増える可能性があります。

運用で得られた収益は均等に投資家に分配されます。

また、投資信託を購入・売却する際には、一定の手数料がかかります。



投資信託で使われる用語−3

投資信託/インデックスファンド【資産運用情報ブログ】


インデックスファンドをはじめ、投資信託には様々な専門的な用語があります。

投資信託を知り、選択するうえで、用語をきちんと把握しておくことは大切なことです。



■連動率

インデックスファンドの運用を評価する指標のひとつです。

ファンドの基準価額がベンチマークとなっている株価指数とどれだけ連動(同調)したかを示す数字です。

100%に近いほど優れたファンド運用であると判断します。


■解約請求、買取請求

投資家から換金要請があった場合に、ファンドの保有資産の一部を取り崩し換金するのが、解約請求です。

受益証券そのものを販売金融機関に買い取ってもらって換金するものを買取請求といいます。

換金の価格については、解約請求の場合は基準価額、買取請求の場合は買取価額になります。

課税対象額は、解約請求の場合は解約価額―個別元本、買取請求の場合は買取価額―取得費となります。


■運用報告書

投資信託の決算期末ごとに、運用実績や資産状況などを投資家に報告する書類です。

組み入れ銘柄、基準価額や純資産総額の推移などが記載されます。

運用会社は、報告書の作成と投資家への交付が義務付けられています。


■決算期

投資信託の運用について、一定期間ごとに運用結果をまとめる時期。

決算では、運用によって得られた収益などを明らかにして、投資家に分配金として分配します。

決算期は、年1回や半年、四半期、隔月、毎月などファンドによって異なります。



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投資信託の手数料に関する用語

投資信託/インデックスファンド【資産運用情報ブログ】


今回は、インデックスファンドなどの投資信託について、手数料に関する用語をいくつか紹介していこうと思います。


■販売手数料

投資信託を購入する際に、販売会社へ支払う手数料です。
ファンドによって料率が異なりますが、基準価額の1〜3%前後が一般的です。


■ノーロード

販売手数料のかからないファンドのことです。
同じファンドの場合でも、販売会社によってノーロードの場合と販売手数料がかかる場合があります。


■信託報酬

投資信託を購入した際に、ファンドの運用や資金管理、申込みの手続きなどにかかる費用に対して、購入者が間接的に負担するコストのことです。

ファンドによって、その費用の負担割合(純資産総額に対する年率)が決まっており、信託財産の中からに日々自動的に差し引かれます。

基準価額は、すでに差し引かれた後の価格になります。
販売会社や運用会社、受託銀行の三者が受け取ります。


■信託財産保留額

投資信託を解約する際の手数料です。

解約があると組み入れている株式や債券などを売却して現金を用意することになりますが、その売却手数料などを残された投資家が負担するのは不公平になるので、解約者の負担となります。

手数料率はファンドによりって異なりますが、手数料のかからないファンドもあります。


■為替手数料

円を外貨に交換するとき、または外貨を円に交換するときに必要な手数料です。

取扱い金融機関や通貨によって異なります。

円から外貨に交換する場合には片道(1回分)の手数料が、さらに外貨から円に戻す場合には往復(2回分)の手数料が必要になります。



インデックスファンドをはじめ投資信託を選ぶ際には、手数料がどの程度かかるのかということも重要になりますので、きちんと確認したうえで、選択するようにしてください。



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投資信託で使われる用語−1

[投資信託情報] ブログ村キーワード

今回は、インデックスファンドをはじめ、投資信託で使用される用語について確認しておきたいと思います。


●目論見書(もくろみしょ)

投資信託などの有価証券を売り出す際に、投資家が適切な投資判断ができるように基本的な商品内容を記したものです。
投資信託の目論見書の内容としては、ファンドの特徴や投資方針、投資リスク、申し込みや換金の手続き、手数料、及び税金などの情報が記載されています。
運用会社が作成し、販売会社は投資家が購入する前、または同時に交付することが義務付けられています。


●基準価額(きじゅんかがく)

これは、ファンドの時価を表すもので、ファンドに組み入れられている株式や債券などの純資産総額を受益証券の総口数で割って計算されます。この額は日々変動します。
一般的に、当初1口が1万円のファンドは1口当たりの価額、当初1口が1円のファンドは1万口当たりの価額で表示されます。


●受益証券

投資信託の購入の際、投資家に発行される有価証券のことですが、2007年1月4日より電子化されて発行されなくなりました。
受益証券の元本、口数、分配金などの情報はコンピューター上の帳簿(振替口座簿)で管理されています。


●純資産総額

ファンドの規模を表すものになります。
ファンドに組み入れられている株式や債券などの時価を合計し、そこに未収利息を加えたものから、未払い権を差し引いて求めます。
ファンドに新規資金が入ってきたり、組み入れ資産の時価が値上がりすると、純資産総額も上昇します。

インデックスファンドをはじめとして、投資信託を選ぶ際には、このような用語をきちんと知ったうえで、商品を選ぶようにしましょう。


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