米国(ニューヨーク)株式市場

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■米国株式市場(2日)続伸、ダウは258ドル高。2カ月ぶり9000ドル台に!

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米国株式市場(2日)


2009年、最初の取引となった2日のニューヨーク株式市場は大幅続伸となった。

ダウ工業株30種平均は昨年末の終値と比べ258ドル30 セント高の9034ドル69セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は55.18ポイント高の1632.21で取引を終えた。

ダウ平均が終値で9000ドルを上回ったのは、2008年11月5日以来、約2カ月ぶりとなる。


ロシアとウクライナのガス供給をめぐる動向や中東情勢などを背景に原油価格が上昇し、石油株が買われたことに加え、09年に入ってオバマ新政権の発足が近づき、景気刺激策などへの期待が改めて強まったことから買いが優勢となった模様。


米供給管理協会(ISM)が発表した12月の製造業景気指数は32.4と、前月から一段と低下し、1980年以来の低水準となったが、反応は薄かったようだ。


ただ、ニューイヤーズデーの祝日と週末の谷間で引き続き休暇を取る市場参加者も多いとみられ、薄商いで相場が大きく振れた可能性があるとの見方も出ている。



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